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赤と黒の樂茶碗ずらり 樂美術館で特別展、追求の色の原点を探る

 
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登録日: 2008.01.20
記事: 2223

記事日時: Wed Sep 01, 2021 4:14 pm    記事の件名: 赤と黒の樂茶碗ずらり 樂美術館で特別展、追求の色の原点を探る 引用付きで返信

 樂茶碗の逸品がそろう「樂歴代 特別展」(京都新聞など主催)が、京都市上京区の樂美術館で開かれている。「日本の色−赤と黒の世界」と題し、茶碗を中心に約50点を展示、歴代が追求した色の原点を探っている。

 450年前、千利休の求めで長次郎が生み出した樂茶碗は、16代にわたる歴代が、独自の茶碗を造り続けてきた。特別展では、初代長次郎の「三輪」や三代道入の「破れノンカウ」など歴代の特徴的な赤樂茶碗と、五代宗入の「比良暮雪」などの黒樂茶碗を分けて展示。それぞれに、微妙な色の違いや個性が表れていることを紹介している。

 作品解説には、これまで子どもたちから寄せられた素直な質問や感想、考察も添えた。館長の十五代樂直入さんは「なぜ、樂茶碗は赤と黒なのか。子どもたちの言葉は真理をついている」と、手がかりに鑑賞することも勧めている。8月28日に開幕。12月24日まで。有料。
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