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源氏物語にちなんだ美術品で謎解きを 京都・宇治で企画展

 
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登録日: 2008.01.20
記事: 2221

記事日時: Sat Mar 06, 2021 4:45 pm    記事の件名: 源氏物語にちなんだ美術品で謎解きを 京都・宇治で企画展 引用付きで返信

 京都府宇治市宇治の源氏物語ミュージアムで、企画展「なにが見える?―よく見るということは」が開かれている。源氏物語のテキストから情景を思い浮かべながら、各場面を題材にした屏風や陶器などを見てもらい、「自分の想像と同じ部分や違う点を探してみて」と学芸員は語る。

 源氏物語にちなんだ美術品は、もとの物語の内容を知ることで作品への理解が深まり、「見えるものが増えてくる」という。36点を展示している。

 会場では、「夕顔」で光源氏が垣根に咲くユウガオの花を求める場面を現代語訳で示し、江戸時代の「源氏物語図屏風」や絵入りの書籍「源氏小鏡」での表現を見比べられる。

 宇治十帖は日本画で情景を紹介した上で、「橋姫」で弾かれる琵琶と箏(そう)をかたどった香合や、「椎(しいが)本(もと)」で薫が喪服の姫君に心引かれたことに着想を得た黒釉花入など、朝日焼の故十五世松林豊斎さんの陶器を並べた。

 担当した坪内淳仁学芸員は「テキストを手掛かりに、物語のキーワードがどう表現されているか謎解きをしながら楽しんでほしい」と呼び掛けている。

 4月25日まで。月曜休館。3月16日に展示替えがある。要入館料。
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