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顔見世「3年ぶり」帰ってきた 南座新開場、幸四郎さんら躍動

 
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登録日: 2008.01.20
記事: 1413

記事日時: Mon Nov 05, 2018 3:55 pm    記事の件名: 顔見世「3年ぶり」帰ってきた 南座新開場、幸四郎さんら躍動 引用付きで返信

 耐震改修を終えた南座(京都市東山区)が1日、新開場した。劇場再開と南座発祥400年を記念して、例年より1カ月早い、2カ月連続となる顔見世で幕を開けた。11月は松本幸四郎さん(45)一家3代の襲名披露が眼目。待ちわびた多くのファンが、伝統ある舞台に帰ってきた歌舞伎絵巻に心を躍らせた。

 南座は2016年2月から休館し、その間の顔見世は先斗町歌舞練場(中京区)などで開いていた。南座での顔見世は15年の師走以来3年ぶり。

 劇場前には朝から入場を待つ人だかりができた。一番太鼓が、大入りを願って「どーんとこい」という音で鳴り響き、午前10時に開場。観客は、趣を守りながらも輝きを増した内装を興味深く見ながら席へと急いだ。

 午前10時半に最初の歌舞伎十八番「毛抜」が開演。市川左団次さん(77)演じる豪快かつ愛きょうある主人公が花道から登場すると、客席から「高島屋」と役者の屋号を呼ぶ掛け声が飛び交った。

 続いて幸四郎さんと市川染五郎さん(13)親子の襲名披露演目「連獅子」。親子の獅子が紅白の長い髪を振り回す、息の合ったすさまじい勢いの「毛振り」を披露すると、観客から喝采がわき起こった。

 夜の部では、幸四郎さん一家3代がそろう「勧進帳」や口上がある。11月の顔見世は25日まで。12月の顔見世(1〜26日)は役者や演目を替える。
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