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北野天満宮の桜、新品種か 苗木増殖に成功

 
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登録日: 2008.01.20
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記事日時: Sun Apr 10, 2016 1:40 am    記事の件名: 北野天満宮の桜、新品種か 苗木増殖に成功 引用付きで返信

 北野天満宮(京都市上京区)は8日、境内の社務所前にある桜の木が新品種の可能性が高いことが分かった、と発表した。花が白色から桃色へ変わる珍しい品種で「北野桜」と命名された。調査した住友林業(東京都)が、組織培養による苗木の増殖に成功し、次世代へと引き継がれる。

 北野天満宮と住友林業によると、北野桜は高さ8メートル。いつからあったかは定かでないが、推定で樹齢120年以上、明治30年代ごろの植樹と考えられるという。毎年4月中旬に花を付ける。最初は白い花が開花の進行に合わせて桃色になり、赤みがかって散る。

 住友林業が、傷みが出てきた桜の保護のために調査し、同社の約210種の情報が入っている桜DNAデータベースと遺伝子情報を照合すると、合致する桜は無く、新品種の可能性を見いだした。同社の調査で見つかった新品種としては2例目という。

 同社は「種の保存」を目的に、組織培養による増殖で北野桜の苗木を2年がかりで作り上げた。同社の中村健太郎森林・緑化研究センター長は「開花時期や花の色が変化する点はカスミザクラやオオシマザクラによく似ている。何かつながりがあるのかもしれない」とみている。

 北野天満宮は梅の名所として知られるが、境内南東にあった「右近馬場」はかつて桜の名所だった。また、境内にある豊臣秀吉が築いた御土居にも桜が植わっていた記録が残る。北野桜は花を付け始め、来週末ごろに見ごろを迎えそう。橘重十九宮司は「素晴らしい桜を植えていただいていたことに感動した。梅とのバランスを考えながら境内に北野桜の苗木を植えていきたい」と話している。
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