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壬生寺・聖護院門跡・金戒光明寺が「京都守護職 新選組巡礼」特

 
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登録日: 2008.01.20
記事: 1959

記事日時: Fri Sep 24, 2021 5:44 pm    記事の件名: 壬生寺・聖護院門跡・金戒光明寺が「京都守護職 新選組巡礼」特 引用付きで返信

 幕末の動乱期に活躍した京都守護職(会津藩)と新選組の顕彰のため、ゆかりの寺院である壬生寺(京都市中京区)、聖護院門跡(左京区)、金戒光明寺(同)の僧侶を中心に「京都守護職 新選組巡礼会」を結成。9月26日から「京都守護職 新選組巡礼」と題し、1862枚限定の特別御朱印専用台紙に各寺院が特別御朱印を授与する。

 宗派を超えて有志が集い、従来と違った視点の巡礼を展開する予定で、今回はその第一弾の企画。各寺院は、新選組結成の地「壬生」、会津藩の練兵場が置かれた「聖護院」、京都守護職本陣だった「黒谷」にあり、「京都守護職 新選組巡礼」はその3地域を巡る。

 専用台紙の限定数1862枚は、京都守護職が設置された文久2(1862)年にちなむ。表紙には会津藩の旗印や新選組のシンボル「だんだら模様」などをあしらい、表題は聖護院門跡の宮城泰年・第52世門主の揮毫(きごう)。いずれの寺院からでも巡礼を始めることができる。志納料は1500円で、3寺院の御朱印料が含まれている。

 京都守護職 新選組巡礼会は「忠義と誠に生きた侍たちに思いをはせると、現代の私たちが忘れてしまった、何か大切なものが見えてくるかも知れません。この企画が皆さまにとって『今をより良く生きるヒント』となることを、心から願っています」とする。

 京都守護職 新選組巡礼会による、京都守護職と新選組、各寺院のゆかりは次の通り。

 「律宗大本山 壬生寺」は、正暦2(991)年、園城寺(三井寺)の僧・快賢僧都による創建で、本尊は延命地蔵菩薩。結成当初の新選組が壬生に屯所を置き、寺を兵法調練場として使った。境内の壬生塚には新選組隊士の墓や局長・近藤勇の胸像、新選組顕彰碑などがあり、毎年7月16日には「新選組隊士等慰霊供養祭」が行われる。御朱印授与は、朱印所で午前8時半〜午後4時半。

 「本山修験宗 総本山 聖護院門跡」は、寛治 4(1090)年、白河上皇の護持僧・増誉大僧正の開創で、本尊は不動明王。元治元(1864)年、会津藩が寺領の聖護院村に3万7000坪の練兵場を造り、洋式兵法の訓練をしたことが記録に残っている。御朱印授与は、納経所で午前9時半〜午後4時半。特別公開期間中(10月1日〜12月5日)は時間が変更される。

 「浄土宗大本山 くろ谷 金戒光明寺」は、承安5(1175)年に浄土宗の祖・法然上人がはじめて営んだ草庵を始まりとする浄土宗最初の寺院で、本尊は阿弥陀如来。文久2(1862)年に京都守護職の本陣になり、約1000人の会津藩兵が駐屯。近藤勇が会津藩主・松平容保公に拝謁(はいえつ)した「謁見(えっけん)の間」が再現されているほか、「會津藩殉難者墓地」には約350霊が祭られている。御朱印授与は、御影堂で午前9時〜午後4時。
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