情報掲示板 Forum Index 情報掲示板

 
 FAQFAQ   検索検索   メンバーリストメンバーリスト   ユーザーグループユーザーグループ   登録する登録する 
 プロフィールプロフィール   プライベートメッセージをチェックするプライベートメッセージをチェックする   ログインログイン 

唐織や能面、片山家の装束ずらり展示 京都文博

 
新しいトピックを投稿   トピックに返信    情報掲示板 Forum Index -> 古典芸能
前のトピックを表示 :: 次のトピックを表示  
投稿者 メッセージ
管理人
Site Admin


登録日: 2008.01.20
記事: 1413

記事日時: Sat Jul 28, 2018 5:58 pm    記事の件名: 唐織や能面、片山家の装束ずらり展示 京都文博 引用付きで返信

 京都を代表する能楽師・片山九郎右衛門家に代々伝わる逸品を間近で見られる夏恒例の「能装束・能面展」が27日、京都市中京区の京都文化博物館で始まった。能装束は400年以上前から現代までの京都で織られた唐織を並べ、能面は室町時代からの女面をずらりと展示した。

 片山家は京都の観世流を率いるシテ方。東山区の新門前通にある自宅の蔵に能装束約400点、能面約300点などを代々伝える。

 今年は「道成寺」や「楊貴妃」などでも使われる唐織や「翁」の狩衣(かりぎぬ)など約20点の能装束を展示。解説を務めた九郎右衛門さんは「道成寺に使う唐織はへこたれるほどの重さで、舞うのが大変です」と話した。

 能面は、「小面」「増女」「深井」などの女面15点を若い順から並べて、見比べてもらう趣向にした。

 29日まで。午前10時〜午後6時(29日は5時)。入場無料。随時解説があるほか、28日午後2時からは能装束を手掛ける西陣織の老舗「渡文」の渡辺尚美氏が「片山家の能装束」と題して講演する。主催の片山家能楽・京舞保存財団の事務局075(222)1661。
トップに戻る
ユーザーのプロフィールを表示 プライベートメッセージを送信 メールを送信
特定期間内の記事を表示:   
新しいトピックを投稿   トピックに返信    情報掲示板 Forum Index -> 古典芸能 All times are GMT + 9 Hours
Page 1 of 1

 
移動先:  
新規投稿:
返信投稿:
記事編集: 不可
記事削除: 不可
投票参加: 不可


Powered by phpBB © 2001, 2005 phpBB Group
Traduction par : PHPBB JAPAN [20050508] :: JP Support Forum