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記事日時: Sat Apr 04, 2015 8:05 am    記事の件名: 清らかに春告げるミズバショウ 京都・金剛童子山で開花

 京都府京丹後市弥栄町の金剛童子山(標高613メートル)の登山道沿いにある湿地で、春の高山植物を代表するミズバショウが花を咲かせ、登山客らを楽しませている。

 金剛童子山を守る会(吉岡泰治会長)が2013年6月に、山頂の避難小屋改築に合わせ、苗約30株を植えた。昨春、4株に初めて花が咲き、追加で約20株を植えた。

 残雪のある湿地では葉が出た40株のうち、8株が葉が変化した長さ約10センチの純白の仏炎苞(ぶつえんほう)を開かせた。小さな花が密集した棒状の花茎(かけい)が見える。同守る会の吉岡徹事務局長は「仏炎苞は通常より少し小さい。4月初旬まで楽しめると思うが、大切に見守ってほしい」と話した。

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